船橋市T様邸|外壁・屋根塗装工事 シーリング打ち替えと付帯部塗装で美しく仕上げました

こんにちは!
松戸市の外壁塗装・屋根塗装専門店、中沢塗装です!
当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、千葉県船橋市で行いました、T様邸の施工事例をご紹介します。

今回の工事では、屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事を行いました。
約1ヵ月の施工期間のなかで、いつも通り一つひとつの工程を丁寧に進め、建物全体をしっかりと仕上げています。

それでは、現地調査時の様子から施工完了まで、順を追ってご紹介します。

実施した工事内容

・外壁塗装
・屋根塗装
・シーリング打ち替え
・付帯部塗装

エリア

船橋市

施工期間

約1ヵ月

使用商材

外壁塗装
ニッペ グランセラトップ PN-95/日本ペイント「パーフェクトサーフ」

屋根塗装】
 ニッペ ファインパーフェクトベスト 強化シーラー(下塗り)
ニッペ グランセラベスト2液ファイン/ダークグレー(上塗り)

目次

現地調査時の様子

外壁の様

T様邸の外壁は、サイディング外壁です。経年とともに、紫外線や雨風の影響を受けながら、表面には汚れの付着や細かな劣化症状が少しずつ見られるようになっていました。

特に、日が当たりにくい面では苔・カビ様の汚れが見られ、目地のシーリングには破断も確認できました。このような症状は、塗装前の洗浄や下地処理がとても重要になります。中沢塗装では、こうした見えにくい部分まで丁寧に確認しながら、建物に合った施工を進めていきます。

玄関まわりの外壁です。意匠性のあるサイディングのため、状態を確認しながら丁寧にメンテナンスを進めていきます。
外壁と雨樋・破風板まわりの様子です。日が当たりにくい面では、苔・カビ様の汚れも確認できました。
外壁表面には汚れの付着に加え、ヘアクラックも見られました。塗装前に下地の状態を整えることが大切です。
目地のシーリングには破断が見られたため、塗装とあわせて打ち替えを行い、防水性をしっかり確保していきます。

 シーリング(目地)の様子

 シーリングは、建物の防水性を保つうえでとても重要な部分です。

T様ての外壁の目地や取り合い部に、シーリングのやせや硬化が目立っていたため、防水性をしっかり回復させるためにも、打ち替えの工事が必要と判断しました。

屋根の様子

T様邸の屋根はスレート屋根です。屋根は普段見えにくい場所ですが、住まいを守る非常に大切な部分です。屋根は日々、紫外線や雨風の影響を受けるため、施工前にしっかり状態を確認しながら、必要なメンテナンスを見極めていきます。

施工前の屋根全体の様子です。毎日、紫外線や雨風の影響を受ける場所だからこそ、塗装前にしっかり状態を確認していきます。
表面には汚れの付着も見られたため、洗浄や下地処理を丁寧に行い、長く安心できる仕上がりにつなげていきます。

鉄部・付帯部の様子

雨樋や換気フード、配管まわり、軒天などの付帯部は、住まい全体の印象や耐久性に関わる大切な箇所です。こうした細かな部分までしっかり状態を確認し、必要なメンテナンスを行うことで、建物全体の仕上がりにもきれいな統一感が生まれます。

また、付帯部は部材ごとに傷み方や汚れの出方が異なるため、それぞれの状態に合わせて下地処理や塗装を丁寧に行っていくことが大切です。

換気フードまわりの様子
配管まわりの付帯部の様子
軒天の通気部分の様子

換気口は小屋裏や外壁内部の湿気を逃がす役割がありますが、錆びや汚れが進むと開口部が狭くなり、空気の流れが弱くなることがあります。すると湿気がこもりやすくなり、軒天まわりや内部材の傷み、カビ、結露の一因になることがあります。

施工の流れ

足場を組み立て、飛散防止ネットを取り付けます

まずは安全に施工を行うため、足場を設置し、飛散防止ネットを取り付けます。
作業性を確保しながら、周囲への塗料飛散を防ぐためにも大切な工程です。

足場の組み立てと飛散防止ネットの設置が完了し、安全に工事を進めるための準備が整いました。

高圧洗浄

塗装前には高圧洗浄を行い、外壁や屋根に付着した汚れ、ほこり、古い塗膜などをしっかり落としていきます。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、仕上がりや耐久性にも差が出ます。

屋根の高圧洗浄
バルコニーの高圧洗浄
外壁の高圧洗浄
玄関ポーチの高圧洗浄

シーリング工事

シーリング工事は、建物の防水性を保つうえでとても大切な工程です。

外壁の目地やサッシまわりは、雨水の侵入を防ぐ役割を担っているため、塗装工事とあわせて状態をしっかり確認し、適切に施工していくことが重要になります。

既存の目地シーリングを撤去している様子です。古くなったシーリングを丁寧に取り除き、次の工程に向けて下地を整えていきます。
サッシまわりの既存シーリング撤去の様子です。細かな取り合い部分まで確認しながら、古い材料をしっかり処理していきます。
新しいシーリング材を打設している様子です。養生を丁寧に行い、外壁を汚さないよう注意しながら施工を進めます。
打設したシーリング材をヘラでならし、目地の形を整えている様子です。こうしたひと手間が、その後の仕上がりにもつながっていきます。

鉄部ケレン・防錆処理

シャッターボックスや水切りなどの鉄部は、あえて表面に微細な傷をつける「ケレン作業(目荒らし)」を行います。塗料の引っかかりを良くした上で、錆止め塗料をたっぷりと塗布しました。

サイディングの浮きの補修

サイディングは、経年や気温差、湿気の影響などによって、部分的に浮きが見られることがあります。こうした症状をそのままにしてしまうと、見た目だけでなく、目地まわりや取り合い部分から雨水が入りやすくなる原因にもつながるため、塗装前の段階でしっかり補修しておくことが大切です。

浮きが見られたサイディング部分を補修している様子です。状態を確認しながら、外壁がしっかり納まるよう丁寧に調整していきます。
無理な力をかけず、下地の状態を見ながら慎重に固定していきます。

屋根塗装(下塗り2回+タスペーサー施工)

下地の状態を整えたあと、屋根塗装を進めていきます。
屋根は紫外線や雨の影響を受けやすいため、適切な工程でしっかり塗り重ねることで、美観だけでなく保護機能も高めていきます。

下塗りには日本ペイント「ファインパーフェクトベスト強化シーラー」を使用しました。浸透性に優れた下塗り材で、傷みが進んだ下地にも入り込みながら表面を補強し、上塗り材がしっかり密着する土台を整えてくれます。

 屋根材同士の重なり部分に「タスペーサー」を挿入。塗装によって隙間が塞がるのを防ぎ、雨水の排水経路を確保することで雨漏りを未然に防止します。この後、外壁の中塗り・上塗りを進めていきます。

外壁・付帯部塗装(安心の3回塗り)

外壁も下塗り・中塗り・上塗りと、工程ごとに丁寧に仕上げていきます。
ムラなく仕上げるのはもちろん、塗膜をきちんと形成することで、長く安心できる仕上がりにつなげます。

雨樋や破風板、水切りなどの付帯部も丁寧に塗装していきます。
細かな部分までしっかり仕上げることで、建物全体にまとまりが生まれ、完成後の印象もぐっと良くなります。

最終確認を行い、足場を解体して完成です

すべての工程が完了したら、最終確認を行います。
塗り残しや不具合がないかをしっかり確認し、問題がなければ足場を解体して完成です。

白を基調とした明るく爽やかな外観へと生まれ変わり、まるで新築時の輝きを取り戻したかのような仕上がりです!

塗装工事は、見た目をきれいにするだけでなく、これから先も安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。
中沢塗装では、これからも一件一件の建物に合わせて、下地から丁寧な施工を行ってまいります。

船橋市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事をご検討中の方は、ぜひ中沢塗装までお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

株式会社中沢塗装の代表、中澤嘉寛です。この度は当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当社は松戸市で塗装業を営む塗装職人店です。塗装を検討しているけど、どこに頼んだらよいのかわからないというお客様、当店は完全無料でお見積りさせていただいています。塗装だけで50年以上、2000件以上の現場を見てきた私共に、ぜひお気軽にご相談ください!

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