松戸市S様邸 外壁塗装・屋根塗装で住まいの防水性と美観を回復
こんにちは!松戸市の外壁塗装・屋根塗装専門店、中沢塗装です。
当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、松戸市にて施工させていただいたS様邸の外壁塗装・屋根塗装工事をご紹介します。
現地調査では、外壁のひび割れやシーリングの劣化が見られ、塗膜の防水機能も低下している状態でした。外壁は直張り工法のため、塗料選びにも配慮し、屋根材は塗装可能なニューコロニアルだったため、建物の状態に合わせたメンテナンスをご提案しました。下地補修やシーリングの打ち換えを丁寧に行いながら、屋根・外壁・付帯部までしっかり整え、これからも安心してお過ごしいただける住まいに仕上げています。
実施した工事内容
・外壁塗装
・屋根塗装
・シーリング打ち替え
・付帯部塗装
エリア
松戸市
施工期間
約1ヵ月
使用商材
【外壁塗装】
日本ペイント 水性カチオンシーラー(下塗り材)
日本ペイント パーフェクトサーフ(下地調整材)
日本ペイント パーフェクトトップSi(中塗り・上塗り材)
【屋根塗装】
日本ペイント ファイン浸透シーラー(下塗り材)
ベスコロフィラーHG(ホワイト・下地調整材)
日本ペイント ファインパーフェクトベスト(中塗り・上塗り材)
【軒天塗装】
日本ペイント製 N-93系塗料
現地調査時の様子
外壁の状態に合わせて、塗装仕様を丁寧に検討しました
外壁は、建物のつくりに合わせて塗料や施工方法を選ぶことが大切な状態でした。相性の合わない材料を使用すると、仕上がりだけでなく、その後の状態にも影響が出ることがあります。今回は、現地調査で外壁の状態をしっかり確認したうえで、建物に適した塗装仕様をご提案しました。


外壁にはひび割れが見られ、防水機能の低下が懸念されました
現地調査では、外壁にひび割れが確認できました。こうしたひび割れをそのままにしてしまうと、塗膜の防水機能が十分に発揮されず、雨水が内部へ侵入する原因になることがあります。そのため、塗り替えの際は見た目を整えるだけでなく、傷みをしっかり補修したうえで施工を進めることが大切でした。


シーリングの劣化が進み、雨水の浸入が心配される状態でした
外壁の目地やサッシまわりのシーリングは、全体的に硬化が進み、ひび割れも見られました。シーリングが劣化すると、すき間から雨水が入り込みやすくなり、外壁材の反りや剥離、さらには内部への漏水につながるおそれがあります。今回は、こうしたリスクを抑えるためにも、既存のシーリングをしっかり打ち換えたうえで塗装を行うご提案となりました。


屋根はクボタ ニューコロニアルのため、塗装によるメンテナンスをご提案しました
屋根材には、クボタニューコロニアルが使用されていました。現地調査の結果、塗装によるメンテナンスが可能な屋根材だったため、塗り替えによって保護機能を高めていくご提案を行いました。外壁やシーリングとあわせて屋根までしっかり整えることで、住まい全体を安心して維持していただけるような工事内容となりました。


施工の流れ
足場を組み立て、メッシュシートを取り付けました
まずは安全に作業を進めるため、足場を組み立てました。あわせてメッシュシートも取り付け、高圧洗浄の水や塗料が周囲に飛び散らないよう配慮しながら、工事を進めていきます。


高圧洗浄で屋根や外壁の汚れをしっかり洗浄!
塗装前には、屋根・外壁・外構に付着した汚れや古い塗膜を高圧洗浄でしっかり落としていきます。汚れが残ったままでは塗料の密着に影響が出るため、塗装の仕上がりや耐久性を高めるためにも大切な工程です。洗浄後は十分に乾燥させてから、次の作業へ進めました。


シーリングを打ち換え、防水性を整えました
劣化していたシーリングは、既存材を撤去したうえで新しく打ち換えました。目地やサッシまわりのシーリングは、雨水の侵入を防ぐうえで大切な部分です。塗装前にこうした箇所をしっかり整えておくことで、外壁全体の防水性を高めていきます。




ケレン作業や下地調整を行い、塗装前の状態を整えました
塗装前には、金属部のケレン作業や各所の下地調整も行いました。サビや汚れ、傷んだ部分をそのままにせず、しっかり整えてから塗装することで、塗料の密着性が高まり、今後の耐久性にもつながります。外壁の補修が必要な箇所についても、状態に合わせて丁寧に下地を整えました。








屋根は下地を整えたうえで、丁寧に塗装を進めました
屋根は、板金部分の釘の増し打ちを行ったうえで下塗りを進めました。さらに、タスペーサーを設置して適切な縁切りを行い、雨水がたまりにくい状態を整えてから、中塗り・上塗りへと進めています。屋根材を保護し、これから先も安心してお使いいただけるよう、工程ごとに丁寧に仕上げました。






屋根下塗りには、下地調整材も使用しています。既存屋根材の状態に合わせて下地を整えることで、上塗り材がのりやすくなり、仕上がりのムラを抑えやすくなるのが特長です。塗装前の状態をしっかり整えておくことで、屋根全体をより保護しやすい仕上がりにつながります。
軒天や付帯部もあわせて丁寧に仕上げました
外壁や屋根だけでなく、軒天、雨戸、シャッターボックス、雨樋などの付帯部もあわせて塗装を行いました。こうした細かな部分までしっかり手をかけることで、建物全体の見た目が整うだけでなく、保護性の向上にもつながります。必要な箇所には錆止めや補修も行い、全体をバランスよく仕上げました。


軒天井には、専用塗料を使用して仕上げました。軒天は湿気の影響を受けやすい部分でもあるため、部位に合った塗料を選ぶことが大切です。明るめの色で整えることで、見た目に清潔感が出るだけでなく、建物全体の印象もすっきりと仕上がります。


最終確認を行い、足場を解体して完成です
外壁は明るくやわらかな印象に仕上がり、住まい全体がすっきりと清潔感のある外観になりました。淡い外壁色に、雨戸や付帯部の落ち着いた濃色がよく映え、建物全体が引き締まった上品な印象です。外壁の凹凸感もきれいに見え、細かな部分まで丁寧に整えたことで、統一感のある美しい仕上がりとなりました。








外壁・屋根・シーリング・付帯部まであわせてメンテナンスを行ったことで、見た目の美しさはもちろん、これからも安心してお過ごしいただける住まいへと整いました。お住まいのことで気になることがございましたら、いつでもご相談ください。
お客様の声
地元の松戸で安心感がある中沢塗装さんに、外壁塗装と屋根塗装、さらにシーリングの打ち替えを依頼しました。施工のクオリティが抜群で、職人さんたちは礼儀正しい方ばかり。社長さんの人柄もとてもよく、説明も非常に明快でしたので、進行中も安心してお任せできました。地域に密着した業者さんとして信頼できますので、また何かあればお願いしたいです。今回、施工内容ごとにしっかりと説明をいただき、費用も含めて細かな点もきちんと対応してもらえたのが嬉しかったです。






